結婚式の日に届けたい ” 大切な人への手紙 “

皆さま こんにちは!
いつもNAGASEのブログをご覧いただきありがとうございます。
2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じる頃となりました。
朝晩はまだまだ冷え込む日もありますが、やわらかな日差しや、どこかほっとするような空気に、季節の移ろいを感じます。
 
本日は、ご結婚式当日の様々なシーンで読まれる ” 手紙 ” についてご紹介いたします。
結婚式には、たくさんの「言葉」があふれています。
その中でも、特別な想いを届ける方法のひとつが ” 手紙 ” です。
 
結婚式で手紙というと、披露宴の結びに新婦様から親御様へ読む手紙を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
これまで育ててくれた感謝の気持ちや、なかなか伝えることができなかった想いを言葉にして届ける。
この日にしか伝えられない想いを 伝えることができる、特別な時間となります。
この時間は、会場全体も温かな空気に包まれ、涙と笑顔があふれる瞬間でもあります。
普段は照れくさくて言えなかった感謝の言葉を伝えることで、ご家族様にとっても心に残る、そして何より、一生わすれることのない大切なひとときとなります。
 
NAGASE(高山長瀬)
 
しかし、結婚式で読まれる手紙はそれだけではありません。
例えば、ご友人様からのスピーチ。
幼少期や学生時代の思い出、おふたりの人柄が語られる時間は、会場を和ませながら おふたりの魅力をあらためて感じることができる 素敵な時間が流れます。
直接言葉で伝えるからこそ、そこに温度や想いが乗り、聞く人の心に深く残ります。
新郎新婦様との関係を振り返り、たくさんの時間をかけて書き上げた、想いがたくさんつまったお手紙。
新郎新婦様へ想いが伝わることはもちろん、会場にいるゲストが一体となり、おふたりの人柄や素敵なところをあらためて感じ、全員で祝福できる。
そんなあたたかくて特別で、この時にしか感じることがきない、かけがえのない時間を過ごすことができます。
 
NAGASE(高山長瀬)
 
また最近では「ファーストミート」の時間に手紙を用意され、気持ちを伝えあう方も増えています。
結婚式当日、初めてお互いの姿を見るその瞬間。
緊張や嬉しさ、これまでの感謝やこれからの未来への想いを、対面しながら手紙で伝える時間は、とても特別なものになります。
普段は照れくさくて言えない言葉も、手紙にすることで素直に届けることができるのです。
結婚式当日を迎えるまでに、おふたりの人生を振り返り、たくさん向き合い、一緒に頑張った時間。
込み上げてくる想いがたくさんあります。
おふたりきりの空間で、おふたりだけの特別な想いを交わすことができる時間。
そこには、この瞬間も、これからも、おふたりの人生の糧になるような わすれられない時間が待っています。
 
NAGASE(高山長瀬)
 
さらに、お互いの親御様へ向けたお手紙や、
サプライズで贈るメッセージなど、手紙が活躍するシーンはさまざまです。
お手紙を送る人とのこれまでの時間を振り返り、そして、言葉を選びながら書く時間そのものが、おふたりにとっても結婚を実感する大切な時間、大好きな時間になるのではないでしょうか。
 
スマートフォンで簡単にメッセージを送れる時代だからこそ、手紙には特別な価値があります。
特別な想いを届けられる力があります。
丁寧に書かれた文字や、便箋に込められた想いは、いつまでも形として残っていきます。
そして、何年経っても読み返すことができ、何回読んでも大切な想いが何度も伝わるものとなります。
 
結婚式は、普段はなかなか伝えられない「ありがとう」や「これからもよろしく」を伝えることができる大切な1日です。
そんな1日だからこそ、手紙という形で想いを届けてみてはいかがでしょうか。
きっとその言葉は、読みあげる人にも、聞いてくれる人にも、いつまでも心に残る宝物になるはずです。
 
 
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おふたりの想いに寄り添い、「ありがとう」をカタチにする結婚式をわたくしたちは全力で創りあげています
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