ウェディングレポート
2025.07.26. SAT
Our Wedding, Your Heart in It
感謝とあたたかさで溢れた結婚式

[ 紋付袴と白無垢 ]この二つの装いが並ぶとき、それは「家と家が結ばれ、おふたりが一つの道を歩み始める瞬間」
そんな言い伝えがございます。伝統に敬意を払いながら、お互いを思いやり、支え合う人生を誓う。
紋付袴と白無垢は、そんな静かで深い誓いを映し出しております。
特別な衣裳を身にまとったおふたりが1番最初に行ったのは新郎新婦が最初にご家族と対面する特別な時間「ファミリーミート」
これまで一番近くで見守ってくれた大切な家族へ。
今日という特別な日に、感謝の気持ちを伝えるため、挙式前に少しだけ、家族だけの時間を設けました。
言葉では伝えきれない「ありがとう」を、そっと想いで交わす、かけがえのないひとときでした。

伝統ある日枝神社にて、新郎新婦は変わらぬ想いと感謝を胸に、これから続く人生を共に歩むことを誓いました。
最初にはこれまで支えてくださったご家族様への感謝と、これから始まる人生への決意を胸に、花嫁行列にて御神殿へと進みます。
神様の御前にて、夫婦としての誓いを言葉にし、指輪を交換することで、互いに変わらぬ愛と絆を形にいたしました。
家族の結びつきを大切にしながら行った神前式はおふたりの新たな門出となり、静かで厳かな時間をお過ごしいただきました。

挙式が結び、NAGASEへとお戻りいただいた新郎新婦はお色直しを行い、入場前におふたりだけの大切な時間を過ごす「ファーストミート」を行いました。
ここでは、新婦様から新郎様へ向けたサプライズのお手紙が、、、
それぞれの想いと少しの緊張を胸に、振り返ったその瞬間に目に映るのは、今日という日を共に迎えた、たった一人の存在。
言葉にしなくても伝わる想い、これまでの時間への感謝、そしてこれから始まる未来への決意。
多くの人に祝福される前に、まずはおふたりだけで気持ちを伝えあう、そして確かめあう、ファーストミート。
夫婦としての第一歩を、心に深く刻む大切なおふたりだけの時間を過ごしました。

大好きなみなさまに見守られながら、迎えるご披露宴。
扉が開いた先には、大好きなみんなの笑顔がありました。
見守ってくれる人がいることの幸せを、改めて実感した披露宴のはじまりです。
乾杯のご発声は小さなゲストがおふたりを祝福してくれました。
少し緊張しながらも一生懸命に伝えてくれたその姿に、会場は一気にあたたかな空気に包まれました。
澄んだ声で届けられた「かんぱい」は、大人顔負けの立派さで、思わず笑顔と拍手が広がるひとときに。
世代を越えて想いがつながる、心あたたまる乾杯の時間となりました

ご中座のエスコートは、大好きな兄弟と一緒に。
これまで支えてくれた感謝の気持ちを胸に、ちょっと照れくい気持ちも抱えながら歩いた時間。
小さな頃からの思い出や、支えてくれた日々を思い出しながら歩く時間は、特別でかけがえのない心に残る瞬間でした。
そして、ご中座では大切なご友人様にヘアカットをしてもらう特別な演出を。ちょっとドキドキ、でもワクワクしながら、ご友人様と一緒に作る特別なヘアスタイルは、絆の温かさを感じ、一生の思い出に。
いつも過ごしているかのような、和やかな時間をお過ごしいただき、笑いと感謝に包まれた特別なひとときが、会場をあたたかな空気で満たしてくれました

再入場で行ったのは「ダーズンフラワーセレモニー」
新郎から新婦へ、12本のひまわりを贈る演出を行いました。
それぞれのひまわりには「愛情・幸福・信頼・希望・誠実・情熱・尊敬・栄光・努力・感謝・友情・永遠」の意味が込められており、おふたりの未来に込めた想いを象徴します。
おふたりは、これまでの人生や大切な時間を振り返り、代表のゲストをお選びになりました。
お手紙を添えて12名のゲストへの思いをカタチにしました。
ひまわりを贈る瞬間、おふたりへの想いや感謝をお伝えし、会場は愛と笑顔、そして涙で溢れた時間となりました。
ゲストの想いと、ふたりの愛がひとつになった、心に残るあたたかなセレモニーとなりました

おふたりの幸せの象徴、ウエディングケーキ。
ケーキ入刀の瞬間、笑顔と拍手が会場にあふれ、おふたりの楽しそうな笑顔に、ゲストも自然と笑顔に。
ファーストバイトでは、お互いにケーキを食べさせ合いながら「これからもよろしくね」という想いが伝わり、会場中があたたかく、幸せに包まれるひとときとなりました。
サンクスバイトは、結婚式が挙げられていなかった大切なご友人夫婦へ。お互いを思いやり、そして愛の大切さを感じられる思い出の時間となりました。
いつも支えてくれているみんなにゆっくり楽しんでほしいという思いから、ゆっくりとした歓談のお時間も設けました。
それぞれのゲストとたくさん話して、笑って、写真を撮って。
心から幸せを感じられる特別な歓談時間でした。

結婚式のクライマックス、新婦様からの手紙の時間。
これまで支えてくれた大好きな家族やゲストへのあふれる想いを、お手紙に込めて届けました。会場中が温かく、そして感動に包まれた瞬間でした。
手紙に続く記念品の贈呈では、感謝の気持ちを形に。
感謝と愛があふれる時間は、会場全体をやさしい空気で包み、思い出と愛が形になった、とっても温かい瞬間となりました。
おもてなしにあふれた温かい時間。
ゲストひとりひとりへの心配りはもちろん、おふたりの想いも大切にし、今日という幸せな時間を共にできることに感謝した1日。大好きな人たちとずっと心が繋がっていられるような 記憶と心に残る素敵な1日となりました
