ウェディングレポート
2026.02.14 SAT
Better Together

和装にお着替えされたおふたりはチャペルでファーストミート。 お互いの姿を見ると、恥ずかしさのあまり笑い出すおふたり。 いつもと変わらないお二人の表情の中にも いつもとは少し違う、 特別な一日が始まる特別な時間となりました。

ご家族様のもとへと足を進めるおふたり。
皆様が振り返った瞬間には
言葉よりも先に込み上げるものがありました。
ファミリーミートの時間は
「結婚する実感」が一気に湧くタイミングでもあります。
結婚式の始まりにご家族との時間をつくる——
その選択が、一日をより特別なものにしてくれるはずです。

柔らかな光が差し込む神殿。
凛とした空気の中で、おふたりの一日が静かに始まりました。
ご家族に見守られながら、
おふたりが“夫婦になる”
ゆっくりと“家族になる”
そんな時間を紡いでいきます

挙式の余韻を残したまま、披露宴がはじまります。 大切なゲストに見守られながら、 感謝と祝福がゆっくりと広がっていく時間。 笑いと涙が入り混じるご友人様からのスピーチの場面では 新郎新婦のおふたりの目には涙が。 大切な人たちと過ごす人生で一番最幸の一日です。

ケーキの入場は小さなゲストがお手伝いしてくれました。 一生懸命運ぶ姿に会場は温かい雰囲気で包まれます。 運ばれてきたのは「だるまのケーキ」 だるまは「願いを叶える縁起物」とされ、 目を入れることで願いが成就すると言われています。 おふたりの輝かしい未来が約束された瞬間、 会場からは祝福の声が上がり 完成したケーキが、この日だけの特別な思い出を彩りました。

お色直しで華やかなお衣装に身を包んだおふたり。 ゲストと一緒に楽しむカラードレスの色当てクイズでは、 バレンタインにちなんだチョコレートのつかみ取り。 皆様とのお時間をゆっくりと過ごす中 ご友人様からのサプライズプレゼントもあり、 おふたりがこれまで築いてこられたご縁や絆を感じられる、 心温まる素敵なワンシーンとなりました。

ゲストの皆様にお楽しみいただける 「フォトコンテスト」を開催いたしました。 披露宴の中で撮影されたお写真をゲストの皆様にご投稿いただき、 お色直し中にお写真を一枚一枚ご覧になりながら、 おふたりが受賞作品をセレクト。 選ばれたお写真はゲストの皆様の視点からの 素敵な瞬間が詰まっており、 会場全体で思い出を振り返ることができるあたたかな時間でした。

結びのお時間には、新婦様から親御様へ向けた お手紙の朗読が行われました。 そのひととき、スクリーンには 幼い頃からこれまでの歩みを振り返るスライドショーを上映。 無邪気な笑顔、家族と過ごしたかけがえのない日々—— そのひとつひとつが、お手紙の言葉と重なり合い、 親御様との大切な時間をより一層感じさせます。 これまでの感謝、そしてこれからへの想い。 感動の余韻とともに、華やかな祝福に彩られた、 おふたりの新たな門出を感じる結びのひとときとなりました。
